プロがこっそり教える!自分でできる洗車方法

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カービューティーナビ

ガラスコーティング,カーフィルム,カーオーディオ専門店のトータルカービューティーIICです。ガラスコーティングやカーオーディオ、カーフィルムの施工事例やお役立ち情報(洗車方法やコーティング施工方法)などをご紹介していきます。

プロが教える洗車方法

自分で洗車をする際には正しい洗車方法の理解が必要となります。ここでは、プロが教える洗車方法についてご紹介します。普段の洗車の仕方を間違えると塗装面を痛めてしまったり、劣化を促進させてしまうことにもつながります。コーティングプロショップのIICが理想の洗車方法をご紹介させていただきます。

正しい洗車方法でコーティングを長生きさせる

コーティングメンテナンスの特徴

使用するシャンプーにも気を付ける

シャンプーは中性、弱酸性、弱アルカリ性とあり、溶剤によって得意とする汚れがあります。弱酸性シャンプーは酸性雨であるデポジットが取れやすくなります。弱アルカリシャンプーは泥汚れや排気ガスなどの油分を分解しやすいシャンプーで中性シャンプーは弱酸性と弱アルカリ性の間となります。

用途に応じて使い分けると良いでしょう。一般的には中性をおススメです。

 

プロの極上手洗い洗車を動画でご紹介

洗車の意外と知らない7つのこと

洗車時に気をつけたいチェック項目

  • 炎天下での洗車は雨染みがつく
  • 丁寧に洗車すると雨染みがつく
  • 撥水洗車やワックスは逆に汚れやすくなる
  • 井戸水洗車はウォータースポットがつく
  • 虫の死骸や鳥糞は塗装面を劣化させる
  • 洗車機に入れてもコーティングは取れない
  • セーム革は塗装面を傷める

上記の事項を注意して頂くことでコーティングを長生きさせることができます。

プロが教える!自分でできるコーティングを長生きさせる洗車方法

Step1,洗車の準備

洗車の準備

洗い始める前にバケツにシャンプー剤を作りましょう! 当店で販売されているコーティング専用ボディシャンプーをバケツ1リットルに対して、キャップ1杯入れて良く泡立てます。使用するスポンジはムートンスポンジもしくは柔らかいウレタンスポンジ「表面に凹凸した段差があるスポンジが塗装面に負担をかけません!

水分を拭き上げるときはマイクロファイバークロスが有効です。

Step2,ボディを濡らす前にタイヤ・ホイールから

ボディを濡らす前にタイヤやホイールを先に洗いましょう

ボディに水分をかけてしまうとホイールを洗っているうちに乾いてしまい、デポジットやウォータースポット「雨染み」の原因となります。ホイールコーティングをしておくことで、汚れが簡単に落ちて作業時間の短縮にもつながります。

ホイールコーティングはこちら

Step3,ボディに付着しているホコリや泥を水圧で流しましょう

ボディに付着しているホコリや泥を水圧で流しましょう。

水の勢いで汚れを取り除くことで「洗う時に泥やホコリで塗装面にスクラッチ傷をつけるのを防ぎます。」

ホースで自由に水が使える場合は側面に水をかけるようにして、上面(天井やボンネット)に水がかからないようにします。
※水分が乾いてしまうのを未然に防げます。

Step4,スピーディーに全体をシャンプー洗車

ここで拭き上げはNGです

水洗いでは油分や雨による酸性汚れは取れておりません。シャンプーでの洗車を心掛けましょう。出来るだけスピーディーに洗って水分やシャンプーが乾かないように注意します。力は入れずにやさしく洗っていきます。

「洗う時間はプリウスサイズで5分・アルファードで10分が目安です。」

Step5,マイクロファイバークロスで水分の拭き上げ

マイクロファイバークロスで水分の拭き上げ

シャンプー剤をきちんと流したら、クロスを大きく広げて拭き上げます。力は入れず、クロスを支えるようにして拭き上げる事でスクラッチ傷も入りづらくなります。

「多くの面積を1回で拭き上げる」ことがポイントです!

Step6,ドアの内側とホイールも拭き上げて完成

ドアの内側とホイールも拭き上げて完成

ドアの内側もきちんと拭き上げることによって雨染みの付着を防ぎます。

アイアイシーでは洗車に使用する水は全てろ過機を通して、純水で行います。一般的なご家庭や洗車場ではこういった設備を整えることが難しいですので、水分を丁寧に拭き上げることが洗車時の最大のポイントとなります。

ご自身で出来るボディメンテナンス

Step1,コーティング被膜のクリーニング

コーティング被膜のクリーニングを行う作業です

当店で販売されているメンテナンスクリーナーでコーティング被膜のクリーニングを行います。塗装面が濡れた状態でメンテナンスコンディショナーを専用スポンジにて塗布していきます。表面の雨染みや油汚れなども簡単に取り除くことが出来ます。

全体に施工や気になる箇所だけに、施工していきます。

Step2,余剰成分を流します

余剰成分を流します

マイクロファイバークロスを使い、余剰成分を水で流ししていきます。ホースが使える場合は水をかけながらクロスで行います。ホースが使えない場合はバケツに水を溜めて、定期的にクロスを洗浄しながら作業していきます。余剰成分を取り除いた後は通常通り水分を拭き上げてメンテナンス完了です。

こちらのメンテナンスクリーナーはネット販売を行っております。

自分で出来るコーティングメンテナンス剤

プロからのアドバイス

たくさんの泡で洗車をしましょう!

洗車キズをつけづらいクロスとは

アイアイシーでも実際に使っている自動車のコーティングに最適なカーシャンプーは、泡立ちが良くコーティング被膜にやさしいので大変オススメです。

また、洗車用ウレタンスポンジは、デコボコとした形状が特徴で塗装面に傷をつけづらく、泡立ちも抜群です。

こちらのカーシャンプー・ウレタンスポンジはネット販売を行っております。

洗車の際に最適なクロスとは?

洗車キズをつけづらいクロスとは

IICのマイクロファイバークロス

洗車専用の高級マイクロファイバークロスは一般的なタオルと比べ、目が細かくやわらか素材のウエスとなります。吸水力が抜群で洗車も楽になります。

プロショップご用達のウエス

イオンデポジット

IICコーティングプロショップが洗車時に使用するマイクロファイバークロスは吸水性が良く、目が細かい素材のマイクロファイバークロスを使用しているため、スクラッチ傷等の微細な小傷が付着しづらくなります。濃色車は洗車時にスクラッチ傷が付着しやすく目立つため、使用するマイクロファイバーウエスにこだわる必要があります。

洗車後の拭き残しに注意!

通常の蛇口を捻って出る水には、ミネラル成分が含まれています。水分をしっかり拭き上げずに蒸発させてしまうとボディには白い輪っか状態の汚れが付着してしまいます。

洗車場によっては井戸水などを使用している場合もあり、成分によってはイオンデポジットを大量につくる原因になりますので注意が必要です。

こちらのクロスはネット販売を行っております。

ボディコーティングを綺麗に長持ちさせるためのメンテナンス用品

ウェブショッピングからご注文頂けます

アイアイシーオリジナルのコーティング剤や洗車用品を販売しております。コーティングを綺麗に長持ちさせるためのメンテナンス用品の販売やカーケアの方法も丁寧にご説明させて頂きますのでお気軽に相談ください。

アフターケアグッズの販売はこちら

ガラスコーティング剤や洗車用品の通販ショップIIC

コーティングメンテナンス

定期的なメンテナンスを

メンテナンスクリーナー

コーティングメンテナンスを行うことで、コーティング膜の状態を常に良い状態に維持し続け、コーティングの密度を上げていきます。

メンテナンスを強化している当店ならではの知識と理論で愛車のカーケアにお役立てください。

メンテナンスクリーナーはこちら

アイアイシーのコーティングメンテナンス

ボディコーティングの選び方

メンテナンス時にコーティング被膜を補充するメンテナンスもご用意しておりますので、メンテナンスをする度に塗装を強く育てていくことも可能です。

塗装を削る、コーティングを剥がすといったのメンテナンスは行いませんので、塗装面にも安心です。アイアイシーのお客様はコーティングを施工してから8年間メンテナンスだけというお客様もいらっしゃいますので詳しい内容はスタッフまでお問合せ下さい。

初めてのガラスコーティングは3年サポート

初めてコーティングを施工するオーナー様へ

疎水性の水弾き

IICでは初めてガラスコーティングを施工される際には3年サポートのガラスコーティングをおススメしております。一番のおすすめはセラミックコーティングがおすすめですが、カーコーティングを施工されたことのない方はセラミックコーティングとガラスコーティングの効果の違いに区別がつかないのです。一度、ガラスコーティングを施工して頂き、セラミックシリーズを施工して頂くことでその効果の違いを体感できるのです。

カーコーティング商品の一覧はこちら

洗車のまとめ

最適な洗車とはまめに洗うこと!そして、水分が乾いてシミにならないように洗車時は出来るだけ時間をかけずに洗車をすることがポイントとなります。また、井戸水はシミになりやすいため、洗車時は絶対に使用しないように注意が必要です。

最後に、洗車用品にもこだわってあげて下さい。傷のふきやすいタオルやスポンジを使用してしまうこともお避けいただくようにして下さい。