車コーティングの必要性は人それぞれすぐわかる!あなたはどっち?

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車コーティングの必要性は人それぞれすぐわかる!あなたはどっち?

愛車を長く綺麗に保ちたいという願いは誰しもが抱くことですよね。
そんなあなたは車のコーティングについて知ったことをきっかけに車にコーティングをしようか迷っているのではないでしょうか?

しかし、安いものではないのでコーティングを施工しようかどうか。自分に必要なのかどうか。迷われているのではないでしょうか?
今回の記事では、コーティングプロショップ歴15年の筆者がぶっちゃけると

実は車のコーティングは必要な方とそうでない方がいます!

車のコーティングが必要な方

貴方はどうでしたか?

上記の内容を踏まえて、本当に車のコーティングの必要なのか詳しく解説していきます。

この記事では、自分はコーティングが本当に必要かどうかを知り、コーティング施工の有無を判断できるように分かりやすくお伝えしていきますので最後までお読みいただければ幸いです。

カービューティーナビ舊役哲史の著者情報

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株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
2008年にガラスコーティング専門店の株式会社カービューテイーアイアイシーに入社
現在まで2000台以上のカーコーティング,ガラスコーティングの施工実績を持ち、特に輸入車などの施工実績が豊富である。カーコーティングのオプション作業としてホイールコーティングの実績も豊富で様々な知識と技術力を有す。
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1章 車のコーティングの必要性は人それぞれ!

まず、結論から申し上げると車のコーティングの必要性は人それぞれ異なります。
車のコーティングは汚れが全くつかなくなったり、メンテナンスや洗車をせずに5年間コーティングが持続するわけではありません。
お手入れを怠るとコーティングが痛んだり、剥がれたりしてしまうため、きちんとお手入れが出来る人はコーティングをする必要はありますが、
お手入れをしない方にとっては必要ではありません。

まずは、簡単に車のコーティングが必要なケースとそうでないケースをご案内させていただきます。

車のコーティングが必要な方は手入れがしっかり出来る人

まず、プロの視点からお伝えすると車のコーティングが必要な方は愛車を綺麗に美しく保ちたいと考えており、コーティング施工後のメンテナンス(洗車)などのお手入れがしっかりと行える人はコーティングが必要と言えます。

何故ならば、車のコーティングは施工後にお手入れをしっかりしなければすぐに効果が無くなったり剥がれます。
その為、コーティングの効果を持続させるためには施工後に手入れをすることが絶対的な条件となります。

車のコーティングが必要な方のポイント
愛車を綺麗に美しく保ちたい方
②コーティング施工後にメンテナンス(洗車)がしっかり出来る方

上記、2項目が当てはまればコーティングは必要だといえます。

何故、綺麗に美しく保ちたい方にとってコーティングが重要なのかというと、車のコーティングを愛車を美しく保つための効果が4つあるからです。

コーティングで得られる効果
汚れが落としやすくなるため洗車が楽になる
②コーティングをすることで輝きが増し美しくなる
③紫外線による劣化を防ぎ塗装の剥離や色あせを防ぐ
④硬いコーティング膜が塗装面に微細な傷をつけづらくする

車を綺麗に保つ上で上記のような効果が得られるため車のコーティング施工は必要不可欠と言えます。

各項目ごとに詳しく見てみましょう。

①汚れが落としやすくなるため洗車が楽になる

1つ目の効果は汚れ落ちが良くなり洗車が格段に楽になることです。
車は走行した際の泥汚れや酸性雨、埃などで常に汚れが付着します。コーティングを施工していないと汚れが塗装面に固着し洗車では取り切れない汚れとなってしまいますが、コーティングをしておくことでコーティング膜が汚れを弾き、水洗いで簡単に落とせるようになります。

下記の動画のように水洗いで汚れが簡単に落とせるようになるので、愛車を綺麗に保ちたいとお考えの方は必要だと言えます。

水圧で汚れが落ちる実証動画

②車のコーティングをすることで輝きが増し美しくなる

続いての効果はコーティングをすることで輝きが増すということです。
ガラスコーティングやセラミックコーティングなどのコーティングを施工すると塗装面に厚い膜を張るため、塗装に深みが増します。

といってもコーティングのことを知らない方はイメージできませんよね?

フローリングなどの床のコーティングをイメージしてください。床にコーティングをすることで厚みが増し光の反射を向上させることが出来るため光沢が増しますよね。
車のコーティングも同様で輝きを得ることが出来るのです。

③紫外線による劣化を防ぎ塗装の剥離や色あせを防ぐ

3つ目の効果は紫外線による塗装の剥離や色あせを防ぐという点です。
コーティング未施工の塗装に紫外線が当たり続けると色あせが起こり、光沢が低下してしまいます。
紫外線によるダメージが進行してしまうと下記の画像のように塗装が剥がれてくる場合もあるので愛車を美しく保ちたい方には必要不可欠なのがコーティングです。

紫外線で車の塗装が剥離した画像

④硬いコーティング膜が塗装面に微細な傷をつけづらくする

最後の効果はコーティング膜が固い一部の商品を施工することで塗装面に細かい傷がつきづらくなります。車は洗車すると摩擦により塗装面に細かい傷が付着します。
一度、スクラッチ傷が付着してしまうとポリッシャーなどの機械を使用して研磨作業を行わなければ綺麗に復元することはできませんので傷が気になる方には車のコーティングは必要不可欠です。

塗装面に付着するスクラッチ傷

車のコーティングは傷防止になるので必要

上記のようなスクラッチ傷が付着する原因と3つの対策の記事はこちらをご覧ください。

車にスクラッチ傷がつく原因とキズをつけないための3つのポイント

車のコーティングの効果についてもっと知りたい方は下記の記事を参考にして下さい。
コーティングプロショップの筆者が詳しく解説します。

車のコーティング効果の詳しい記事はこちら

ここまでが車のコーティングが必要かどうか判断できるように効果についてお伝えしてきました。
次にお伝えするのは車のコーティングが必要ないケースについてです。

車のコーティングが必要ないケース

車のコーティングはプロの視点から正直お伝えするとすべての方がコーティングが必要というわけではありません。

と言っても何故?って思いますよね。

車のコーティングして失敗した!後悔していると感じたすべての方が下記のような項目が該当されるケースが多いです。

車のコーティングが必要ないケース

洗車はめったにしない(2ヶ月に1度以上)
②車を移動手段として捉えており見栄えを全く気にしない

上記、1項目でも当てはまるのであればコーティングは不要と言えるでしょう。
何故ならば、車にコーティングをしても、2,3カ月に1度の洗車では、コーティング被膜にダメージが加わりすぐに効果が無くなってしまいます。
また、お手入れをしないと車のコーティング被膜にシミが付着してしまい洗車しても取れなくなってしまうため逆に汚れが目立つようになるケースがあります。

また、塗装が剥がれていようが、塗装面の色あせが発生していようが気にしない方はコーティングをしても意味がないでしょう。
車のコーティングは愛車を新車のような状態に維持することや洗車を楽にするための手段であり、これらの効果を期待しないのであればコーティングは不要と断言できます。

“ワンポイントアドバイス”

  • ディーラーコーティングの5年耐久や3年耐久のカーコーティングを施工しても2ヶ月以上洗わないのであれば、半年から1年でコーティングが剥がれたり取れてしまうこともあります。青空駐車であまりお手入れをしないのならコーティングはしない方がよいと言えるでしょう。
  • 車のコーティングはお手入れをしないための商品ではなく、お手入れを楽にしたり、美観を美しく保つために必要な商品なのです。

では、次の章では、コーティングが必要なケースが多い5つの理由をお伝えしていきます。

2章 車のコーティングが必要なケースが圧倒的に多い。その5つの理由

この章では、車のコーティングが必要なケースで最も多い5つの理由を解説していきます。

車のコーティングが必要なケースで多い5つの理由

①車の洗車を楽にしたい方はコーティングが必要
②車の輝き(見栄え)を向上させたい方はコーティングが必要
③車を売却する際に査定額を上げたい方はコーティングが必要
塗装の劣化を抑えたい方はコーティングが必要
⑤水シミや細かい傷の付着を防止したい方はコーティングが必要

以上、車のコーティングが必要なケースで圧倒的に多い項目は上記5項目となります。
あなたは、何項目当てはまりましたか?

上記2項目以上当てはまる方はコーティングが必要です。
1項目ごとに詳しく見ていきましょう。

①車の洗車を楽にしたい方はコーティングが必要

車の洗車を楽にしたいと考えるなら絶対にコーティングが必要です。
車にコーティングをすることで汚れや水分を弾くため、洗車時に汚れの除去が容易に出来るようになります。
コーティング未施工の場合は汚れが塗装面に固着して取りづらくなってしまいますが、コーティングをしておくことで汚れが落としやすくなるのです。

汚れが落としやすくなるというのを分かりやすくお伝えすると、コーティング加工されたフライパンをイメージしてみて下さい。
テフロン加工やセラミック加工されたフライパンは油をひかなくても食材が熱でこびりつくことを抑えます。

また、水洗いでも油汚れが簡単に落とせるようになるのもコーティングの効果です。

コーティング未加工と加工済みのフライパンの違い動画でご覧下さい。

※リビングアンドヘルス 株式会社 様作成動画

②車の輝き(見栄え)を向上させたい方はコーティングが必要

車の輝きを向上させたいもしくは新車のような状態をキープさせたいならコーティングが必要です。
車のコーティングを行うことで光沢(輝き)を向上させることが可能となります。

下記の画像をご覧ください。

紫外線や酸性雨で痛んだ車にコーティングをすることで光沢が向上します。
コーティング施工時の下地処理で黒ずみなどの汚れも取り除くことが出来、輝きが向上しています。

続いては、塗装面に付着しているスクラッチ傷がコーティング作業で消えることで下記のような光沢を実現しました。

愛車の輝きを向上させたいなら車のコーティングは必要不可欠です。

③車を売却する際に査定額を上げたい方はコーティングが必要

続いての必要な理由はコーティングを施工することで売却時の査定額が向上します。
理由②の画像で見ても分かるように、車のコーティングを行うことで輝きが向上するため、査定額が向上します。

車を中古車で販売する際には研磨作業やコーティング作業などを行うケースが多く、中古車販売店は車を下取りした後に綺麗にする必要があるためコストがかかります。
一方、綺麗な車を下取りすれば綺麗にするコストや手間が不要となるため高額で引き取ってくれるのです。

④塗装の劣化を抑えたい方はコーティングが必要

4つ目の理由は塗装の劣化を抑えたいならコーティングは必要です。
塗装の劣化とは

①紫外線による塗装の色あせ
②紫外線による塗装の剥離

上記、2つが主な塗装の劣化です。
車のコーティングを行うことで、コーティング膜が紫外線を軽減または抑えることが出来るため塗装の劣化を防ぐことが出来るのです。

⑤水シミや細かい傷の付着を防止したい方はコーティングが必要

水シミや細かい傷を防止または軽減するならコーティングが必須です。
一部のコーティングは硬い被膜で塗装面を覆うため細かい傷の付着を軽減させることが可能となります。
また、水シミと言われるイオンデポジットの付着を軽減させる効果も得られるため、それらの汚れ付着が気になる方は必要となる理由です。

お役立ち情報

車の塗装面に付着する厄介な小傷(スクラッチ傷)が消える特殊なコーティングも存在します。
コーティング施工後の塗装面に付着したスクラッチ傷が熱で消えるコーティングです。
詳しい内容は傷が消える特殊なコーティングの記事をご覧ください。

ファインラボコーティングは傷が消える特殊なコーティング

上記のような傷が消えるコーティングもあるので参考にしてみて下さい。
以上、ここまでの記事を読んでコーティングが必要だとご理解出来たのではないでしょうか?

最後の章では、実際にコーティングを行う際に効果を最大限引き出す3つのことをお伝えします。

関連記事:ガラスコーティングとは効果や価格,お手入れ方法をプロが徹底解説

3章 車のコーティングの効果を最大限引き出すために知っておくべき3つのコト

車のコーティングを行う際に効果を引き上げるためには3つのことが重要となります。
コーティングを施工する際には下記の3項目に留意しましょう。

車のコーティング効果を最大限引き出す3つのポイント

①車のコーティングは専門店に依頼する
②車のコーティング施工後はまめに洗車する
③コーティング専用メンテナンス剤を使用する

それでは、各項目ごとに詳しく見ていきましょう!

車のコーティングが必要と決めたら専門店に依頼する

まず、1つ目のポイントは車のコーティングが必要だと思ったなら専門店に依頼するようにしましょう!
実は車のコーティングには沢山の種類があります。
簡単に出来るものはカーワックスやポリマーコーティングです。これらのコーティングは自分でも施工できますが、持続性が悪かったり愛車の美しさを保つのが難しくなります。

しかし、コーティング専門店なら、ガラスコーティングや特殊なセラミックコーティング等、カーディーラーや素人では施工できない高性能な製品を取り扱っています。
技術力が高くないと取扱が難しい商品となり、持続性や効果効能が非常に高くなります。

その為、愛車を美しく保つなら特殊なコーティングが出来るコーティング専門店に依頼するようにしましょう。
ディーラーコーティングと専門店コーティングの違い

お役立ち情報

車のコーティングの種類って沢山あるので、多くの方がどれを選べばよいのか迷います。
コーティング選びで失敗しないためにも下記の種類をご覧いただき、コーティング選びの参考にしていただければ幸いです。
車のコーティングは全5種類 コーティング種類別の効果を徹底比較

車のコーティングは5種類!コーティング種類による効果をプロが解説

車のコーティング施工後はまめに洗車する

実際に車にコーティングをしたなら効果を持続させるためにマメに洗車するようにしましょう。
車のコーティングは施工後、お手入れを怠ると、コーティング被膜に汚れが固着してしまったり、シミが固着してしまいコーティングの効果が半減したり、コーティング被膜が剥がれてしまうこともあります。

車のコーティング効果を最大限引き出すならこの記事(コーティング後の洗車頻度)を読んでお手入れを行うようにしましょう!

お役立ち情報

車のコーティング施工後に雨染みが付着するのには原因があります。その原因を抑えておかなければシミの付着は防げません!
下記の記事を参考にしてしっかりとお手入れするようにしましょう。
シミが付着する原因と対策について徹底解説

雨染みが付着する原因と雨染みを取り除く方法をプロが徹底解説

コーティング専用メンテナンス剤を使用する

最後のコーティング効果を最大限引き出すポイントはコーティング専用メンテナンス剤でお手入れすることです。
このメンテナンスを行うだけで、コーティングの寿命は1.5倍となります。
コーティングが痛む原因としては、コーティング被膜に洗車では取れない汚れが固着し続けることで劣化が進行していきます。

コーティングメンテナンス剤でお手入れすることでコーティング膜の劣化の進行を抑えることが出来るのです。

車のコーティングのメンテナンスのやり方は費用について詳しく見るなら下記のページをご覧ください。
ガラスコーティング後のメンテナンス方法とやり方について

ガラスコーティングメンテナンスのやり方,注意点5つをプロが解説

以上、3項目が車のコーティング効果を最大限引き出すポイントでした。
コーティングを実際に施工するなら上記3つのポイントに留意しコーティングを行うようにしましょう。

4章 まとめ

今回の記事では車のコーティングの必要性について見てきました。

実際に車のコーティングを施工する前に下記の5項目のうち2項目以上当てはまるか確認してみましょう。

車のコーティングが必要な方
①車の洗車を楽にしたい方はコーティングが必要
②車の輝き(見栄え)を向上させたい方はコーティングが必要
③車を売却する際に査定額を上げたい方はコーティングが必要
④塗装の劣化を抑えたい方はコーティングが必要
⑤水シミや細かい傷の付着を防止したい方はコーティングが必要

車のコーティングが必要ない方
洗車はめったにしない(2ヶ月に1度以上)
②車を移動手段として捉えており見栄えを全く気にしない

上記、1項目以上当てはまるならコーティングは必要ないと言えます。

車のコーティングは高額なケースが多いため本当に自分に必要かしっかりと確認してから施工するようにしましょう。
そして実際にコーティングを行う決心が出来たなら、次はコーティングの種類について理解しておくことが重要となります。
種類について理解せずに、安易にコーティングをしてしまうと失敗する原因にもなりますので下記のページを確認しておきましょう。

今回は、最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。

車のコーティングは全5種類、コーティング種類による効果を徹底解説

車のコーティングは5種類!コーティング種類による効果をプロが解説

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