車のレジンコーティング剤のメリットや効果をプロが徹底解説

著者情報

カービューティーナビ

ガラスコーティング,カーフィルム,カーオーディオ専門店のトータルカービューティーIICです。ガラスコーティングやカーオーディオ、カーフィルムの施工事例やお役立ち情報(洗車方法やコーティング施工方法)などをご紹介していきます。

愛車を美しく保つためにカーコーティングが人気ですよね!しかし、車のコーティングにはワックスやポリマー、ガラスコーティングなど多くのコーティング種類が存在します。今回はあまり知られてしないレジンコーティングの効果についてお伝えしていきます。

レジンコーティングって何?レジンコーティングの効果ってどうなの?そんな疑問にお答えしていきますので最後までお読み頂ければと思います。

ガラスコーティングなら東京,千葉のIIC

レジンコーティングとは?

レジンコーティングとは、カーコーティングの1種となり、他のポリマーコーティングやガラスコーティングに比べシミが付着しづらい特徴があります。また、細かい傷を埋める効果も得られるため、自分で気軽に行うには最適なコーティング剤となります。

カーコーティングの種類別効果一覧表

持続性(DIY商品)

特徴

価格(DIY商品)

ワックス

12週間

撥水性と光沢に優れるが熱に弱く劣化しやすい

500円~1,000

ポリマー

2週間~1ヵ月

親水性の商品が多くシミが付着しづらい

1,000円~3,000

レジン

36ヵ月

撥水性で水玉がコロコロ弾きシミが付着しづらい

1,000円~5,000

ガラス

13

強固なコーティング膜を形成するため劣化しづらい

6千円~1万円

上記のようにDIY商品でレジンコーティングは効果や持続性が高いことが分かります。ポリマーコーティングやワックスに比べると傷を埋める効果やシミが付着しづらい点でコーティングマニアには人気のコーティングです。
※上記はDIY商品をベースとしており、業務用のコーティングでは話は別になります。

車のコーティングの種類を詳しく見るならこちらをクリック

 レジンコーティングの特徴

レジンコーティングはガラスコーティングやポリマーコーティングに比べシミが付着しづらいコーティング剤です。耐久性や防汚性効果、耐擦り性能の観点では性能は低くなりますが、シミがつきづらいという点では最も優れたコーティングと言えるでしょう!

撥水性が非常に強いため水玉が塗装面に残留しづらくなりしみがつきづらくなります。しかし、デメリットは持続性や防汚性効果、耐擦り性能はガラスコーティングに比べ衰えます。

レジンコーティングの代表商品

レジンコーティングの代表商品はクリスタルキーパーやダイヤモンドキーパーのコーティング剤です。上記のコーティングはベース被膜にガラス系のコーティングを塗布し、トップ被膜にレジンコーティングを塗布します。その理由はガラス系コーティングのコーティング膜が乾燥するまでに数週間かかります。その間に雨に濡れてしまうとシミが付着してしまうため、シミの付着を防ぐために犠牲被膜としてレジンを載せるのです。

レジンコーティングのクリスタルキーパーは2万円前後でもコーティングすることができるので簡易的にコーティングをしたい方には非常におすすめの商品です。自分で出来るレジンコーティング剤おすすめ商品

1位 キーパー技研 レジン2


キーパーレジンの特徴はレジンの濃度が非常に濃いため撥水性や傷を埋める効果に優れています。
価格:6,500円

2位 SCHILD🄬撥水リキッド

レジンコーティング剤

SCHILD®撥水リキッドは施工性が良好な撥水コーティング剤です。コーティングプロショップのIICが通販限定で販売する業務用コーティング剤を是非お試し下さい。
価格290ml:3,680円

SCHILD®撥水リキッドを通販で購入するならこちら

3位 クリスタルプロセス100ml

価格:お試し用1,100円

まとめ

レジンコーティングは各種コーティングの中でシミが付着しづらく傷を埋める効果が得られる商品です。ガラスコーティング程の耐久性や耐擦り性能、防汚性効果などは得られないため、ガラスコーティングを塗布した後に犠牲被膜としてレジンを塗布することをおすすめいたします。

レジンコーティングで愛車の輝きを持続して頂ければと思います。