ガラスコーティングの効果を徹底比較。最強ガラスコーティングとは

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ガラスコーティングの効果を比較。効果が最強コーティングはどれ?

ガラスコーティングの効果には様々なものがあります。
施工するコーティングによっても得られる効果は異なり、沢山の効果があります。

この得られる効果を知らずにコーティングをしてしまうと後々後悔したり、思ったような効果が得られないということにもつながるのでしっかりと理解してからコーティングをするようにしましょう。

この記事ではガラスコーティングの様々な効果やおすすめのコーティングを解説していきますのでコーティング選びの参考にしていただければ幸いです。

1章ガラスコーティングの効果

ガラスコーティングを施工すると様々な効果を得ることが可能となります。この章では、ガラスコーティングで得られる様々な効果を解説していきます。

ガラスコーティングで傷が復元する効果が得られる

ガラスコーティングで傷が復元する効果が得られるのをご存じでしょうか?
全てのガラスコーティングがこのような効果を得られる訳ではありませんが、コーティング施工後に付着した微細な細かい傷が復元する効果が得られる製品があります。

えっ!ほんと??と思うかもしれませんが事実です。
濃色車にお乗りのオーナー様には魅力な効果だと思います。濃色車系の車は塗装が非常にデリケートで洗車した際に細かい傷が付着することもあります。

スクラッチキズ

上記の画像は塗装面に細かい傷が付着してしまった画像となります。
このような傷に悩まされるオーナーさんって多いんじゃないでしょうか?
このような傷悩みから解消するためにも傷が復元するコーティングは魅力的です。
本当に傷が消える驚きの効果を動画でご覧ください。

以上が、傷が消える効果の解説でした。次は耐擦り効果についてご紹介して参ります。

耐擦り効果が得られる

耐擦り効果が得られるとはどういうことって思う方も少なくありませんので詳しく解説します。
塗装面は非常に柔らかいため細かい傷が付着しやすくなります。しかし、硬いガラスコーティングを施工することで傷が入りづらくなる製品があります。

上記画像のように結晶化されるガラス被膜を形成するコーティングは塗装面の硬度を向上させることが可能となります。そのため、洗車時に付着してしまうスクラッチ傷の付着を軽減することが可能となるため多くの長期間綺麗な状態を持続させることが出来るのです。

※傷が入らなくなるわけではありません。あくまでも入りづらくなるだけです。

防汚性効果が得られる

続いての効果は防汚性効果が得られるということです。
コーティングした車も汚れは付着しますが、コーティング被膜がバリアしてくれるため、汚れが固着しづらくなります。
また、付着しても水洗いで簡単に汚れが落とせるようになるため洗車などの手間が軽減できるのも防汚性のメリットとなります。

ガラスコーティングの防汚性効果

また、車のボディだけでなく、ホイールや窓ガラス、ヘッドライトなど様々な箇所にコーティングを施工することが可能となります。

上記の動画はガラスコーティング施工後に水圧だけで汚れが十分に取れるのを実証した動画となります。
水圧だけで汚れが落としやすくなるため洗車の時間を軽減することも可能となります。

ガラスコーティングで光沢が向上する

車のガラスコーティングを施工すると未施工車に比べ光沢が向上する効果が得られます。光沢(輝き)が向上することで他の車に比べ高級感が増し、愛着も増すというメリットが得られるでしょう。

ガラスコーティングは雨で汚れが落ちやすくなる

ガラスコーティングを施工するとセルフクリーニング効果が得られます。
セルフクリーニング効果とは、塗装面に付着した汚れが雨が降ることで自動的に流れ落ちやすくなるため、前日まで汚かった車でも雨が降ることで比較的綺麗に流れ落ちてくれるため、洗車の頻度を軽減することも可能となります。

ガラスコーティングの3つの水弾き

ガラスコーティングは水弾きが主に3種類存在します。
❶親水効果
❷撥水効果
❸疎水効果

この3種類は水滴がどのように弾くのかを区分したものとなります。
コーティングの水弾き

ガラスコーティングは種類によって3つの効果が異なります。親水効果、撥水効果、疎水効果、この3つの効果やメリットは異なるので詳しくはコーティングの3つの水弾きの解説記事をご覧下さい。

以上、簡単にガラスコーティングの効果をお伝えしてきました。
続いては、現在販売されているガラスコーティングの中で効果が最も高い製品の中5つをご紹介していきます。

2章効果が最も高いコーティングベスト5

車のガラスコーティングで最も高い効果ベスト5は下記の通りとなります。

自己修復性膜厚持続性光沢水弾き耐薬品性耐熱性能耐擦り性施工価格
ファインラボヒールプラス10~12μ7年疎水25~35万
ファインラボヒールライト2~4μ5年疎水15~25万
CeramicPro9H×1層=2μ5年疎水10~30万
クォーツガラスコーティング×0.3μ3~5年親水5~10万
ハイモースコート×0.3μ3~5年撥水7~15万

ベスト1 ファインラボヒールプラス

ファインラボコーティング

ファインラボコーティングは先ほど紹介したコーティングで傷が消える効果が得られます。
数あるコーティング剤の中で傷が消える効果が得られるコーティングは唯一、ファインラボコーティングのみです。

下記の画像のように塗装面に付着した微細な小傷が熱で温めることで復元する驚きの効果が得られます。コーティングマニアや愛車を常に美しく保ちたい方にはおすすめの製品です。

熱で傷が消えるコーティング

また、ファインラボヒールプラスは4層構造のコーティング被膜を形成するため、防汚性効果やセルフクリーニング効果、耐擦り性能などすべての項目において圧倒的な耐久性を誇るのです。

傷が消えるファインラボヒールプラス

ベスト2 ファインラボヒールライト

ファインラボヒールライト

ファインラボヒールライトのコーティングはヒールプラスに比べ傷の復元効果が約70%となります。
価格はヒールプラスに比べ安価となりますので価格を抑えたい方にはヒールライトはおすすめの製品となります。

また、被膜構造は2層構造となるためヒールプラスに比べると輝きは低下しますが、他の製品と比べると光沢は非常に高い製品です。

ファインラボコーティングについて詳しく見るならこちら

ベスト3 CeramicPro9H

CeramicPro9H

CeramicPro9Hコーティングは耐擦り性能に最も優れた製品となります。
コーティングを10層まで塗り重ねることが可能な製品となり、重ねれば重ねるほどコーティングの膜が硬くなり、細かい小傷が入りづらくなります。
下記の動画はCeramicPro9Hを10層塗り込んだ塗装面にライターのプラスティック部分で擦った実証動画となります。

硬いガラスコーティングを希望の方CeramicPro9Hコーティングがおすすめです。
※傷が全く入らないわけではありません。

CeramicPro9Hコーティングの詳しい内容はこちらの記事をご覧下さい。

ベスト4 クォーツガラスコーティング

クォーツガラスコーティング

クォーツガラスコーティングは2000年に販売されてから現在に渡り、圧倒的な耐久性と防汚性効果で多くのオーナー様より支持をいただいてきました。
この製品はポリシラザンという完全無機質のガラスコーティングをスプレー技法により噴霧するため、隅々までコーティングを塗布することが可能となります。
また、完全無機質のコーティング被膜が紫外線や熱による劣化を軽減し、長期間きれいな状態を持続させることが可能となります。

クォーツガラスコーティングの詳しい内容はこちらの記事をご覧下さい。

ベスト5 ハイモースコート

ハイモースコート

ハイモースコートは超撥水性のコーティング被膜を形成し、塗装面に付着する汚れが水洗いで簡単に落とせるようになります。
撥水性も従来の撥水コーティングに比べ長持ちするため多くのユーザー様に指示いただいている製品です。

水滴がコロコロとはじくコーティングがお好みでしたらハイモースコートをおすすめします。
次は自分でできるコーティングについてご紹介していきます。

3章DIYで効果が高いコーティングベスト3

この章ではDIYで出来るコーティング剤を3点ご紹介していきます。

DIY親水ガラスコーティング ベスト1

親水ガラスコーティング剤

SCHILDの親水ガラスコーティング剤はDIY用で開発された超親水タイプのカーコーティング剤です。
完全硬化型のコーティング被膜が塗装面の輝きはもちろん防汚性効果を高め、紫外線や熱による劣化を大きく軽減させます。
プロショップでも使用しているコーティング剤ですので圧倒的な効果効能が得られるカーコーティング剤です。

SCHILD🄬親水ガラスコーティング剤 25ml 
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DIY滑水ガラスコーティング ベスト2

滑水ガラスコーティング

こちらの製品は親水タイプとは異なり水滴がはじくタイプのコーティングとなります。
淡色車(白・シルバー・グレー)などのお車におすすめの製品です。水滴が弾くコーティングのため洗車時の汚れ落ちも抜群の製品です。

SCHILD🄬滑水ガラスコーティング剤 25ml 

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DIYコーティング ベスト3

撥水ガラスコーティング剤

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4章ガラスコーティングの効果を延ばす方法

ガラスコーティングは1年~5年持つコーティングがありますが、コーティング施工後何もしなければ長期間コーティングが持続することは難しくなります。
車は常に紫外線や熱、酸性雨からダメージを受けています。
また、花粉や黄砂、排気ガスなどの汚れが固着してしまいコーティング被膜が汚れに汚染されてしまうこともあります。

その為、コーティングの効果を長くきれいに保たせるなら加わったダメージを定期的に取り除いてあげる必要があるのです。
そのダメージを取り除く作業がコーティングメンテナンスとなります。
この章ではコーティングメンテナンスについて詳しく見ていきましょう!

コーティングの効果を持続させるメンテナンス

車のコーティングメンテナンスには自分で行う対応と、専門店で行うメンテナンスの2パターンがあります。
まずは、自分でできるコーティングメンテナンスについて詳しくお伝えします。

自分で行うガラスコーティングメンテ

コーティングメンテナンスを定期的に行うことで下記のようにきれいなボディーを持続させることが可能となります。

コーティングの効果を高める

下記の画像のようにガラスコーティングをした車でも汚れが固着したり、コーティング被膜に浸透してしまうことがあります。
その為、メンテナンスクリーナーを使用して固着した汚れを定期的に落としてあげることでコーティング被膜に加わるダメージを軽減させることが可能となり、持続性や耐久性が向上するのです。

コーティングメンテナンス

ガラスコーティングを施工した車に使用するメンテナンス剤は下記のメンテナンスクリーナーがおすすめです。
ディーラーコーティングや他のコーティング剤にも使用できる万能メンテナンスクリーナーでコーティング被膜に付着した汚れや軽度なシミを取り除くことが可能となります。
コーティング専門店でも実際に使用しているメンテナンス剤ですので多くの方にご満足いただいている製品です。

では、ここからは実際の施工方法について見ていきましょう!

自分で行うコーティングメンテナンス方法

❶洗車作業
メンテナンスクリーナー拭き取り作業

まずは塗装面に付着した埃や砂利などを取り除いていきます。
洗車をしないでメンテナンスをしてしまうとスクラッチ傷の原因になりますので念入りに洗うようにしましょう。

❷メンテナンスクリーナーの塗布
メンテナンスクリーナー

洗車後はメンテナンスクリーナーに付属しているスポンジにメンテナンスクリーナーを塗布していきます。

❸塗り込み
自分で出来るメンテナンス剤

汚れや水弾きが悪い部分、軽度なシミが付着している箇所に塗り込んでいきます。
ボンネットなどのパーツ単体の施工も可能ですし、ボディ全体に施工することも可能となります。

メンテナンスクリーナーを塗装面に塗布する際にはボディが濡れている状態で行ってください。
縦、横優しく塗り込んだ後に水道水で洗い流せば施工完了です。

メンテナンスクリーナーの施工方法の動画はこちら

上記の動画で紹介している作業方法で月1回~3か月に1回を目安に施工してください。
定期的に行うほどコーティングのダメージを軽減し、コーティング被膜の寿命を延ばすことが可能となります。

まとめ

この記事ではガラスコーティングの効果についてご紹介してきました。
車のコーティングの効果は使用するコーティング剤で大きく異なります。
傷が復元する効果やセルフクリーニング効果、耐擦り効果など様々な効果がコーティングにはあります。

自分が求める効果を明確にしてコーティングを選ぶことが満足いくコーティング施工につながりますので頭に入れておいてください。

また、コーティング施工後はメンテナンスを行うことでコーティングの効果が持続し寿命を延ばすことが可能となります。
この記事を読んで、満足いくコーティング施工ができれば幸いです。