スバル車におすすめガラスコーティングとディーラコーティング

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ガラスコーティング,カーフィルム,カーオーディオ専門店のトータルカービューティーIICです。ガラスコーティングやカーオーディオ、カーフィルムの施工事例やお役立ち情報(洗車方法やコーティング施工方法)などをご紹介していきます。

スバルフォレスタ コーティング

スバル車のコーティングを検索しているということは、スバル車の純正コーティングについて詳しくお知りになりたい。もしくはスバル車におすすめのガラスコーティングが知りたいといったようなところでしょうか?

スバル車のコーティングはなんでも良いという訳ではありません。スバル車の塗装は非常に柔らかいためデリケートとなります。例えばウォータスポットが付着しやすかったり、塗装の色あせが起きやすかったり、細かい傷(スクラッチ傷)が付着しやすくなります。

この記事ではガラスコーティング施工店がスバル純正コーティングとおすすめのガラスコーティングをコーティング歴15年の著者が詳しく解説していきます。
この記事を読んでコーティング選ぶの参考にして頂ければ幸いです。

目次

スバル車のコーティングって本当に必要?

結論から申し上げますとスバル車のコーティングは必須と言っても過言ではありません。
冒頭でもお伝えをしましたが、スバルの塗装は非常に傷みやすくなり、コーティング未施工だと1年程でシミが付着したり色あせやスクラッチ傷で塗装面の光沢が失われてしまいます。新車のスバルを購入したのであれば尚更です。

まずは、コーティングしていないことで起こる3つのリスクをお伝えしていきます。

紫外線で塗装表面が色あせてしまう

紫外線の劣化で色あせ

上記の画像はコーティングをせずに2年間放置したスバルフォレスタの画像です。塗装面に細かい擦り傷が付着しているのと同時に塗装表面が白く劣化しています。この状態でしばらく放置していると下記の画像のように塗装が剥離してしまう事もあるため、新車のうちにコーティングをしておくことが重要となります。

紫外線で塗装が劣化してしまい剥離する

塗装の剥離

塗装が剥離した場合はその部分から広がってしまいやがて全体に及んでしまいます。この剥離を修理するとなると再塗装しなければならないため高額な修理費用が掛かってしまいます。基本的に1パネル辺りの塗装金額は5~8万ほどとなります。

塗装表面にウォータスポットが付着してしまう

ウォータースポット

画像の白い斑点は塗装面に侵食したイオンデポジットと言われるものです。このウォータスポットは塗装におうとつ(凹凸)が出来ている状態で消すとなると塗装が陥没している部分まで削って平らにしなければ取り除くことは出来ません。

このウォータスポットは塗装面に侵食しないためにもガラスコーティングは必要不可欠なのです。

車のコーティングの必要性をもっと詳しく見る

スバルは硬いセラミックコーティングがおすすめ

スバル車におすすめのコーティングは色や年式問わず、硬いセラミックコーティングがおすすめです。理由は先ほどもお伝えした通り、スバルの塗装は非常にデリケートで傷が入りやすいため硬いコーティングがおすすめとなります。

今回、コーティングプロショップの当社がおすすめする硬いコーティングは下記のコーティングとなります。

①ファインラボコーティング
②セラミックプロ9H

各種コーティングの特徴を後程見ていきましょう!

なぜ硬いコーティングがおすすめなの?

スバルの塗装は下記の図のように塗装面が非常に柔らかくなります。人間の詰めの硬さが約2Hと言われる中で、最高被膜硬度9Hのセラミックコーティングは塗装面に細かい傷が付着しづらくなります。(全く付着しない訳ではありません。)

ガラスコーティングの被膜硬度(鉛筆硬度) 図1

9H(硬い)CeramicPro9Hはコーティングの中で最も硬いと言われる9Hのガラスコーティングです。人間の爪より硬くなるため、洗車時の傷が入りづらくなります。
4H輸入車の平均的な塗装の硬さは4Hとされています。
2H人間の爪と同じ硬さは2Hとされています。
1H
(やわらかい)
スバル車の塗装硬度は1Hとされ、国産車の平均的な硬度は1Hとなります。また、平均的なディーラーコーティングの硬さは1Hとされるため、耐擦り性能に乏しくなります。

その為、出来るだけ硬いコーティング被膜を形成することにより塗装を強固に守ることが可能となるからです。

スバルの塗装面の弱さ

前章でもお伝えをしましたがスバルの塗装は色あせが起こりやすくなります。その理由は塗装の厚みに関係してくるのです。

塗装の厚みとはミクロン(μ)単位で計測することが出来、スバル車は他のメーカーに比べ被膜が薄くなります。その為、硬度が低くなり傷が入りやすくなるのです。

(図2)

メーカー名鉛筆硬度塗膜特徴
輸入車4H110~150μ塗膜が厚く硬いため傷が入りづらく色あせなどの劣化しにくい
トヨタ2H100~120μ国産メーカーの中でも塗装の厚さと硬さが高いため劣化しにくい
スバル1H90~110μ輸入車に比べ塗装が薄く柔らかいため傷が入りやすく色あせしやすい
三菱1H85~100μ上記同様

ですから、硬いコーティングがおすすめとなるのです。

スバル車におすすめの2種のセラミックコーティング

スバル車におすすめの2種のコーティングをご紹介していきます。

コーティング種類別の硬度と膜厚(図3)

コーティング種類硬度膜厚特徴持続性費用
ディーラーコーティング1H0.1μ無硬化型のコーティングなので一般の方でも施工しやすい1年5~6万
ファインラボ
ヒールプラス
7H12μ微細な小傷が熱で復元し傷が消える特殊なコーティング7年25万
CeramicPro9H9H硬化型で最高被膜硬度9Hの硬さの被膜で塗装面の劣化を抑える5年15万

※持続性は当社調べであり実際の数値とは異なります。

上記のスバル車におすすめのコーティングはフェインラボヒールプラスとセラミックプロ9Hです。
まずは、セラミックプロ9Hの特徴をお伝えして参ります。

CeramicPro9H(セラミックプロ9H)

CeramicPro9H

セラミックプロ9Hは2020年4月現在で最も硬いコーティング被膜と言えます。
1層辺りの被膜の厚みは約2μとされていますが、最大10層まで被膜を重ね塗りすることが可能となり、10層まで被膜を重ねることで最高硬度9Hを実現し塗装面に細かい傷が入りづらくなります。※全く傷が入らない訳ではありません。

セラミックプロ9Hの耐擦り性能を動画で見る

セラミックプロ9Hの詳しい内容はこちらの記事をご覧下さい。

ファインラボヒールプラス

ファインラボヒールプラス

ファインラボヒールプラスの最大の特徴はコーティング被膜に付着した微細な小傷が熱で自己修復を果たし70~80%ほどの傷が消える特殊コーティングとなります。
このコーティングは傷が復元する効果に加え、被膜の厚みが最大10μという分厚い被膜を形成するので光沢に優れた商品となります。

熱で傷が復元

上記の画像の様に左側には無数の小傷がありますが熱を加えることで傷が消えていく特殊なコーティングとなります。
熱で傷が驚きの性能を動画でご覧ください

ファインラボヒールプラスの 詳しい内容はこちら

2種のコーティングが良いことは分かったけどディーラーコーティングってどうなの?
ここからはそんな疑問にお答えしていきます。

ディーラーコーティングがおすすめできない5つの理由

カーディーラーのコーティングなら安心!と思いがちですが、ちょっと待ってください。
カーディーラーのコーティングを施工するスタッフは、外注業者もしくは、整備者が作業を行います。

外注業者

カーディーラーから外注業者に依頼するので仲介手数料が生じてしまいます。その為、外注業者の利益が少なくなるため、短時間で作業を行います。その為、コーティング専門店に比べると品質が低下する恐れがあるのです。

整備者

整備者は車の整備に関してはプロですが、コーティングにおいてはほとんど知識がありません。ただコーティングを塗っているといっても過言ではないのです。下地処理やコーティング施工後の乾燥などにおいてコーティングの密着性を向上させる作業を行っていない可能性が高く持続性や性能が低下する恐れがあります。

カーディーラーのコーティングは持続性が短い 

カーディーラーが取り扱うコーティングは主に下記の2種です。

①ポリマーコーティング(樹脂コーティング)
②ガラス系コーティング(樹脂+ガラス繊維系)

上記のコーティングの持続性や約1年~2年となります。

ポリマーやガラス系は紫外線や熱に弱いため剥がれやすくなってしまうので、コーティングを施工してもすぐに剥がれてしまう!なんていう事も多いのが現状です。

一方、ガラスコーティング専門店で取り扱うコーティングは硬化型のガラスコーティングを使用しています。この硬化型ガラスコーティングはコーティング剤を乾燥させると下記の画像のようにガラス被膜(シリカ)を形成するため、紫外線や熱、酸性雨に強く塗装の保護力が非常に高くなります。

ガラスコーティングの持続性は商品によっても異なりますが、約3年~5年となり、ディーラーコーティングに比べ約倍以上の持続性を誇るのです。

ガラス被膜

※各種コーティングの特徴

種類特徴持続性
硬化型ガラスコーティング・酸性雨や紫外線で劣化しにくい
・光沢(輝き)に優れる
5年
ガラス系コーティング・酸性雨で剥がれる
・熱に弱く紫外線で劣化しやすい
1~2年
ポリマーコーティング・熱で簡単に剥がれてしまう半年~1年

コーティング施工担当者の技術力が低い可能性 

以前、外注作業にてカーディーラーでコーティングをしていた経験もあるのですが、よく整備士の方や営業マンがコーティングを塗っている風景を目にしました。
話を聞いてみるとほとんどコーティングに対する知識がなく、コーティングをただ塗っているだけ!なんていう事もあります。

コーティングは下地処理やコーティング施工後の乾燥等で効果効能に大きく影響をしていきます。コーティング専門店なら技術力と知識が豊富なため品質の高い施工が可能となります。

塗装面の細かい小傷

また、上記の画像は特殊な光源にて塗装面の細かい傷をチェックしますが、カーディーラーの整備工場では蛍光灯しか用意されていないため上記のような傷をチェックすることも難しくなります。

コーティングを行う環境が整っていない

コーティング施工後の焼き付け乾燥

コーティング施工後の焼き付け乾燥

スバルのコーティングの性能(・硬度・光沢・持続性)を向上させるためには遠赤外線乾燥で熱乾燥を行うことが重要となります。
下記の図のように遠赤外線乾燥でコーティングを乾燥させるのと自然乾燥で行うのとでは撥水性能にも大きく影響してきます。

コーティング施工後の焼き付け乾燥

※上記図は優良コーティング施工店 株式会社アペックスさんの画像引用しています。
こだわりのプロショップ(アペックス)を含め、多くのコーティングプロショップが遠赤外線乾燥ブースを導入しています。

ディーラーコーティングでは悪い口コミが多い

ヤフー知恵袋などでカーディーラーコーティングの口コミを拝見すると、コーティングを施工したのにすぐに剥がれてしまった。コーティングにシミがついてしまった。自分でコーティングをした方が綺麗になる!など沢山の口コミが出てきます。

簡易的にコーティングをしたいのであれば、カーディーラーのコーティングもよいと思いますが、しっかりとした性能を求めるのであればカーディーラーのコーティングはおすすめできません。

スバル車のコーティングは必ずコーティング専門店に

スバル車を長く綺麗に保たせたいなら必ずコーティング専門店に依頼するようにしましょう!
その理由はコーティングプロショップはディーラーに比べ①持続性が高い②コーティングの完全乾燥を行う③技術力が高い④アフターフォローが整っている

上記の点を踏まえて、専門店に依頼することをおすすめします。まずは、詳しく解説していきます。

コーティングの持続性が高い

コーティング専門店が取り扱うコーティングは性能が高い商品しか用意していません。カーディーラーでは、決められた溶剤しか使用できませんが、専門店ではそのような縛りはないため、どんなコーティングも取り扱うことが可能となります。
数あるコーティング剤の中からそのショップでよいと判断したものしか取り扱わないため商品の性能が良いのです。

コーティング専門店の特徴

効果効能持続性
・紫外線による劣化が起こりづらい商品を取り扱う
・完全無機質のガラスコーティングを取り扱う
・熱による劣化が起こらない(耐熱温度1000℃)
被膜の硬度が硬い(6H~9H)ため細かい傷が入りづらい
・硬化型ガラスコーティング剤を取り扱うため光沢や性能に優れる
5年

コーティング施工後の遠赤外線乾燥を行える

コーティング施工で最も重要なことは乾燥作業です。
ガラスコーティングは完全硬化するまでに約1か月かかります。その間に汚れや雨に触れてしまうとコーティングの乾燥不足が生じ、コーティングの性能が低下してしまいます。プロショップなら遠赤外線乾燥にて完全硬化を行うため下記点が向上します。

優良コーティング専門店9選の比較記事はこちら

遠赤外線乾燥の特徴

・コーティング被膜の硬度が増す。(1.5倍程度)
・コーティング被膜が塗装に定着するため持続性が増す
・熱乾燥を行うことで光沢(輝き)が増す

※この輝きは輝度測定において実証されております。

コーティングの輝き

※上記画像はコーティングプロショップカービューティーアイアイシーの画像となります。

コーティングプロショップの設備の詳しい内容はこちら

コーティング技術者の技術力が高い

コーティングスタッフの技術力

コーティング専門店は、スバル車以外にも様々な車種が入庫します。そのため、塗装に関する知識やノウハウを沢山持っているため、どんな車種でも施工することが可能となります。
技術力の高さは施工実績で決めるのです。

コーティング施工後のアフターフォローが充実している

アフターフォローの充実

コーティング施工後に重要なことはコーティングのメンテナンスです。どんなに良いコーティングを施工してもメンテナンスをしていなければ、コーティング被膜が劣化したり汚れが蓄積されてしまいます。年に1度コーティングメンテナンスを行うことでコーティングの寿命の延ばし、新車のような輝きを長期間保たせることが可能となるのです。

5年耐久のコーティングを施工して7年、8年とメンテナンスだけでコーティングを維持しているオーナー様もいます。

コーティングのメンテナンスについて詳しく見る

以上がディーラーコーティングと専門店コーティングの違いでした。
もう少し詳しくディーラーと専門店コーティングの違いを知りたい方はこちらをクリック

スバルコーティングの価格相場

スバルコーティング

専門店でコーティングを行う場合の平均価格は約10万円ほどとなります。
少し高いな?と感じた方も少なくないかと思いますが、大切な愛車を長く綺麗に保たせるなら専門店がオススメです。
その理由は1年後、3年後の車の状態は新車のような状態を保てるからです。

では、実際にカービューティーアイアイシーでコーティングをした場合の価格をご紹介します。

コーティング種類効果費用年間コスト
ファインラボ
ヒールプラス
・微細な傷が消える
・光沢が向上する
・洗車が楽になる
286,000円7年耐久
施工代金÷84ヵ月
月当たりのコスト=3,405円
CeramicPro9H・光沢向上
・汚れづらくなる
・微細な傷が入りづらくなる
・洗車が楽になる
154,000円5年耐久
施工代金÷60ヵ月
月当たりのコスト=2,566円
スバル
純正コーティング
・洗車が楽になる55,000円1年耐久
施工代金÷12カ月
月当たりのコスト=4,583円

上記のように純正コーティングと、専門店コーティングの価格を月割りすると専門店コーティングの方が金額が安くなるのです。
※メンテナンス費用は除く

車のコーティング価格相場の記事はこちら

カービューティーアイアイシー コーティング価格表

コーティング基本セット
サイズ車種(一部)クォーツPGPセラミックプロ9H(1層)
エシュロンセラミックシールド(1層)
SSR1
R2
ヴィヴィオ
ステラ
プレオ
¥83,400¥131,100¥111,300
Sサンバー
ドミンゴ
BRZ
¥93,500¥154,200¥130,900
Mアルシオーネ
インプレッサ
レガシィ
WRX
¥110,000¥181,500¥154,000
Lエクシーガ
トラヴィック
フォレスター
レガシィアウトバック
レガシィーツーリングワゴン
XV
レボーグ
¥126,500¥208,700¥177,100
LL¥145,500¥240,000¥203,700

スバル 車種サイズ一覧はこちら

スバルに一押しのセラミックプロ9H

Ceramic Proシリーズ

スバルの塗装に最も適したコーティングはセラミックプロ9Hとなります。セラミックプロ9Hは最高被膜硬度9Hのコーティング被膜を形成すると同時に、従来のコーティングに比べ6倍ほどの被膜の厚みを形成します。
従来のコーティングの膜厚は0.3μに対しセラミックプロは1層で2μと被膜が厚いため光沢に優れ塗装を強固に保護します。最大10層まで重ね塗りが可能となり10層施工すると20μの驚異的な膜厚となります。そのため柔らかいスバルの塗装を硬くし擦り傷が入りづらくなる製品です。

セラミックプロ9Hコーティングの効果を動画で見る

遠赤外線乾燥ブース

セラミックプロのコーティング施工後は遠赤外線乾燥乾燥にて完全硬化させるため驚異的な硬さを実現する特殊コーティングです。
続いては実際に施工したスバルの事例をご紹介します。

スバル車 コーティング施工事例

スバルレヴォーグ 自己修復コーティングを施工

バインダー作業

スバルレヴォーグコーティング

新車で入庫したレヴォーグの洗車を行いバインダー作業でコーティング被膜の密着性を向上させる特殊液を塗り込んでいきます。

ファインラボヒールプラスコーティング塗布

スバルレヴォーグ コーティング

バインダー作業後にはファインラボヒールプラスを塗り込んでいきます。このコーティングは傷が復元する特殊コーティングとなり濃色車などの車両におすすめです。

遠赤外線乾燥

スバルレヴォーグ コーティング

コーティングを塗布後は遠赤外線乾燥ブースにてコーティング被膜を硬化させていきます。この作業で光沢や持続性、効果効能が向上されます。

ファインラボの傷が消える効果を動画で見る

スバルWRX コーティング施工

バインダー作業

スバルWRX コーティング

バインダー液を塗装面に丁寧に塗り込みます

ファインラボヒールプラス塗り込み

スバルWRXコーティング

ファインラボヒールプラスを塗り込んでいきます。

コーティングの遠赤外線乾燥

スバルWRXコーティング

上記のように遠赤外線ブースにてコーティング被膜を強制乾燥させていきます。
施工後は艶々ボディに仕上がります。

スバルフォレスター クォーツガラスコーティング

クォーツガラスコーティングの塗布

スバルフォレスタ コーティング

クォーツガラスコーティングは完全無機質のガラス被膜を形成するコーティング剤です。無機溶剤のクォーツは耐熱温度1000℃と非常に熱に強く、紫外線による劣化を防止することが可能となります。

スバルフォレスタ コーティング

吹付スプレーにてコーティングを施すため隅々まで施工できるのも魅力の一つです。

スバル フォレスター コーティング施工

下地処理

スバルフォレスター 新車入庫

細部洗浄
細部洗浄はフルコースに含まれる作業となり、塗装面のパネル間の溝や鉄粉を強制的に取り除いていく作業です。この作業で塗装面の異物を除去し隅々まで綺麗に仕上げていきます。

スバルフォレスター バインダー作業

バインダー作業(ナノポリッシュ)

新車で入庫したスバルフォレスタ―の下地処理を行いバインダー作業を行います。この作業は塗装面とコーティング被膜の密着性を向上させるために行う作業となります。この作業でコーティング被膜の密着性が向上し耐久性が向上します。

コーティングの塗り込み

スバルフォレスター コーティング塗りこみ

コーティング被膜を丁寧に塗り込んでいきます。コーティング施工時には湿度と温度を適温に保たせて均等に塗り込んでいきます。

スバルフォレスター バインダー作業

遠赤外線での強制乾燥

コーティング施工後は遠赤外線乾燥ブースにてコーティング被膜を強制乾燥させていきます。

スバル WRXセラミックプロ9H フルコース

塗装が傷んだスバルにはフルコースがおすすめ

水垢やスクラッチ傷

水垢やスクラッチ傷

塗装面に付着したスクラッチ傷やイオンデポジットなどの水垢を研磨作業にて取り除いていきます。この作業を行うことで塗装面が鏡面に仕上がり新車のような状態に復元することが可能となります。フルコースの研磨作業は3工程にて磨きを行っていくため施工後の光沢は絶品です。

研磨作業による塗装の復元

研磨作業による塗装の復元

塗装面の研磨作業を終えたらコーティングを塗布して施工完了です。施工後の塗装面は新車以上の光沢に仕上がります。艶々ボディに仕上がることでテンションも上がります。


スバルレガシー コーティング施工後


スバルのボディ以外にもコーティング

スバル レザーシートコーティング

スバル レザー専用コーティング

レザー専用コーティング

傷みやすい本革レザーシートやダッシュボード、ドアパネルなどレザーのコーティングもスバルオーナーには人気のメニューです。レザーは摩擦や水気により傷みやすく剥離や皺の原因にもなるためレザーシートコーティングは非常におすすめです。

レザーシートコーティングって本当に必要?のブログ記事はこちらでご覧下さい。

ホイールコーティング

WRXホイールコーティング

ホイールコート

スバル車はブレーキダストが多く排出されるため、鉄粉がホイールに刺さってしまったり、汚れがこびりついて落ちづらくなります。ホイールコートをしておくことで水洗いで簡単にダストが落とせるようになるのでスバル車におすすめのコーティングです。

ホイールコートの効力を動画で見る

コーティングしたスバル車のメンテナンス方法

スバル車にガラスコーティングをした後には正しいメンテナンスを行うことで、コーティングの寿命を延ばし新車のような状態を持続させることが可能となります。
この章では正しいメンテナンスについて詳しくお伝えしていきます。

 正しいメンテナンス① 適度に洗車する

いくら良いガラスコーティングを施工してもコーティング被膜に汚れは付着します。
例えば、花粉や黄砂、酸性雨など様々な汚れが付着して汚れが固着してしまったり、コーティング被膜にダメージを与えてしまいます。

その為、適度な洗車が必要となるのです。

洗車頻度

適度な洗車とは上記の画像のように駐車環境やボディカラーによって異なります。
その理由は下記の図のように塗装面の温度が濃色車の方が高くなるため汚れが焼き付いてしまうのです。

ボディカラー夏場の炎天下による塗装温度
濃色車70℃~85℃
淡色車40℃~50℃

上記の最適な洗車頻度を守りお手入れをするようにしましょう!

正しいメンテナンス② メンテナンスクリーナーでお手入れをする

コーティング施工後に洗車を行っていても取れない汚れが媚びりついてしまいます。また、紫外線や酸性雨でダメージが加わるため、適度にメンテナンス剤を使用してクリーニングして上げる必要があります。汚れを適度に落としてあげることでコーティングの寿命を延ばし、常に綺麗な状態を持続させることが可能となります。

メンテナンス剤の効果

また、メンテナンス頻度も駐車環境とボディカラーによって異なるので下記の図を参考にして下さい。

メンテナンス頻度

以上が、コーティング施工後の正しいメンテナンス方法でした。
コーティングプロショップが提供するメンテナンスクリーナーは通販でもご購入が可能となります。

コーティング専用メンテナンスクリーナー

商品名容量価格使用量
メンテナンスクリーナ190ml2,750円10台前後

メンテナンスクリーナーの購入はこちらからどうぞ

また、自分でやるのは面倒だと思っている方には専門店でのメンテナンスをおすすめします。

専門店によるコーティングメンテナンス

専門店によるコーティングメンテナンス

コーティング専門店のIICでメンテナンスした場合の価格をご紹介します。

コーティング施工店のメンテナンス内容(スバルWRXの場合)

メンテナンス種類内容施工金額
ライトメンテナンス表面の汚れ落とし17,600円
スタンダードメンテナンスコーティング被膜の補充33,000円
プレミアムメンテナンスコーティング被膜の入れ替え44,000円

専門店でのメンテナンスはいくつかコースがあり、車の状態に合わせて行うことが可能となります。また、このメンテナンスを行うことでコーティング被膜は半永久的に持続するのです。

コーティングメンテナンスの 詳しい内容はこちら

最後に、スバルコーティングでの疑問をQ&Aにてご紹介していきます。

スバルコーティングに関するQ&A

Qコーティング施工後に高圧ガンを使用しても大丈夫?
Aはい。高圧ガンをご使用いただいて全く問題ありません。逆に高圧ガンを使用した方が隅々まで汚れを水圧で落とすことが出来るのでお勧めです。
Qスバル純正コーティング用のメンテナンス剤って使った方がよいですか?
Aコーティング被膜に蓄積した汚れを取り除けるため純正コーティング用のメンテナンス剤をご使用いただくことをおすすめします。
Qスバル純正コーティングをしたのですがイオンデポジットが付着しています。
Aイオンデポジットが付着している場合は早めにイオンデポジット除去剤等でクリーニングして上げて下さい。イオンデポジットのシミが重症化するとウォータスポットと言い塗装を陥没させるシミになってしまうので取り除いてあげましょう!私がオススメするイオンデポジット除去剤はこちらから購入できます。
Q純正コーティングか専門店で迷っています。
A効果効能を最大限引き出すなら専門店でコーティングすることをおすすめします。使用する材料や設備によって品質は持続性が全く異なります。
Qアイサイトの窓ガラスにコーティング出来ますか?
A基本的には安全上おすすめしておりません。水滴が原因で衝突防止機能に影響を及ぼす可能性もありますのでカーディーラーにお尋ねください。
Q新車時にコーティングをしていなくて傷んでいるんですが施工できますか?
A傷んだスバル車も新車のように復元できますのでご安心下さい。塗装の劣化を進行させないためにも今からコーティングした方が良いと思います。

まとめ

専門店スバルコーティング

スバル車のコーティングは必ずした方が良いということをお伝えしました。

スバルの塗装は非常にデリケートとなるため、出来るだけ硬くて厚いコーティングが適しております。現在、コーティングの中で最も効果に優れるコーティングはファインラボコーティングとセラミックプロ9Hとなります。この製品を施工してスバルをいつまでも新車のように維持して下さい。

また、コーティング施工後はしっかりとメンテナンスを行うこと!
メンテナンスとは、適度な洗車と適度なコーティングメンテナンスです。

上記のメンテナンスをしっかり行うことでコーティングの寿命が伸びて常に綺麗な状態を持続させることが可能となります。

スバルオーナー様の愛車がいつまでも輝け続けられることを願っております。

車のコーティングなら埼玉で実績豊富なIIC