新型アルファードのガラスコーティングのおすすめ商品とは?

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カービューティーナビ

ガラスコーティング,カーフィルム,カーオーディオ専門店のトータルカービューティーIICです。ガラスコーティングやカーオーディオ、カーフィルムの施工事例やお役立ち情報(洗車方法やコーティング施工方法)などをご紹介していきます。

新型アルファード

新型アルファード

絶大なる人気を誇るトヨタアルファードが2017年12月25日にマイナーチェンジが発表されました。

前期モデルのアルファードに比べフロントグリル部分が迫力を増しています。販売開始時期は2018年1月8日となり内装も制振性が強化されたモデルとなります。価格も前方のアルファードに比べ高額になっています。

現在の自動車業界はダウンサイジングが支流となり、軽量化や排気量を少なくしターボやEVなどを搭載していますが、アルファードV3.5はパワー感も得られる一台です。

アルファードの純正コーティング

アルファードのガラスコーティング

アルファードを購入すると必ずカーディーラーからコーティングを進められるでしょう。アルファードの純正コーティングは主に4種類存在します。
この種類は① CPCスーパープレミアムコーティング「エクスG」② CPCプレミアムコーティング「ダブルG」③ グラスコーティング「ガードコスメ」④ CPCペイントシーラントの4種類となります。

ガラスコーティングを施工しようと思った際に何を選べばよいの?と疑問を抱くと思いますのでまずは、純正コーティングを詳しく解説していきます。

 

スーパープレミアムコーティング「エクスG」

カーワックスのデメリット

スーパープレミアムエクスGは3層構造のガラスコーティングとなります。他の純正コーティングに比べ被膜が厚く塗装を保護する力が非常に高いコーティングとなります。販売価格も240,000円と高額のカーコーティングとなります。

スーパープレミアムコーティングエクスGはガラス系コーティングを重ね塗りするタイプのコーティングの様です。他のコーティングに関してはポリマーになるため最も持続性や耐久性が高い商品と言えます。

純正コーティングを施工しようかどうか考えたときに多くの方が比較するのが専門店コーティングだと思います。

ここからは、専門店コーティングについて詳しく解説していきます。

アルファードに合ったガラスコーティングとは

アルファードに最適なガラスコーティング

アルファードのガラスコーティングでおすすめしたいのは被膜が厚いコーティングを選ぶという事です。

その理由はトヨタブラック202などの黒系の塗装は非常にデリケートなため、スクラッチ傷が付着しやすくなります。
そのため、出来るだけ厚い被膜を形成することで、傷が入りづらくなり塗装面を長期間キレイな状態に持続させることが可能となるのです。

 

アルファード ブラック202塗装に最適なガラスコーティング

アルファードのブラック202に最適なコーティングはCeramicPro9Hもしくはファインラボコーティングがおすすめとなります。
次はおすすめランキングをお伝えしてきます。

アルファードのおすすめコーティング

第1位 ファインラボコーティング

ファインラボコーティングの最大の特徴は塗装面に付着した微細な小傷が消えるという特殊機能を搭載したセラミックコーティングとなります。
塗装面に付着した微細な小傷が熱を加える事により70~80%の傷が復元するため、ブラック202のように傷が目立ちやすいお車におすすめのカーコーティングとなります。

また、ブラック202の塗装はイオンデポジットやウォータースポットが付着しやすくなりますが、ファインラボコーティングは疎水性コーティングとなるためシミが付着しづらい商品となります。

ファインラボの傷が復元する驚きの性能

上記動画のように塗装に付着した微細な小傷が熱により消える商品です。塗装面の温度が約50℃以上になることで塗装面に付着した傷が消えるので最もおすすめのコーティングとなります。

第2位 ファインラボヒールライト

ファインラボヒールライトはヒールプラスに比べ自己修復性能が約60%ほどのコーティングとなります。
そのため、ヒールプラスに比べると傷の復元効果は低下しますが、他のコーティングに比べると傷に悩まされることが減ると思います。

現在、最も注目を浴びているコーティングと言えます。

傷が消える驚きのコーティングの詳しい記事はコチラをご覧ください。

第3位 セラミックシールド


セラミックシールドコーティングは親水タイプのコーティングとなります。
親水とは上記画像のように塗装面に付着する水滴がなじみやすい性質を持つため塗装面にイオンデポジットやウォータースポットなどのシミを付着させづらくなります。

価格もヒールライトやヒールプラスに比べ安価な商品のため多くのオーナー様に支持されているコーティングとなります。

セラミックシールドの施工風景を動画で見る

第4位 CeramicPro9H


CeramicPro9Hコーティングは最高被膜硬度が9Hと強固な被膜を形成するコーティングのため、塗装面に傷が入りづらくなります。
また、被膜を最大10層まで上塗りすることが可能となります。

被膜を上塗りすることで硬度が増し塗装面にスクラッチ傷と言われる微細な小傷が付着しづらくなります。

セラミックプロ9Hの驚きの効果を動画で見る

第5位 クォーツガラスコーティング

クォーツガラスコーティング

クォーツガラスコーティングはスプレーで吹付てコーティングを行うタイプのガラスコーティングです。
このコーティングの特徴は親水被膜を形成すると同時に完全無機質のガラスコーティングとなりますので紫外線で劣化しづらいコーティングとなります。

価格もファインラボやセラミックプロ9Hに比べ半額ほどの価格で施工できるのも人気の一つです。

トヨタアルファードのガラスコーティング施工事例を詳しく見るならコチラをクリック