プロテクションフィルム5つの効果,傷や飛び石のダメージを防止する

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プロテクションフィルム5つの効果,傷や飛び石のダメージを防止する

プロテクションフィルムの効果を調べているということは、愛車をプロテクションフィルムを施工して美しく綺麗に保ちたいと考えているのではないでしょうか?プロテクションフィルムは愛車を綺麗に保たせる効果があると同時にお手入れも楽にさせる商品です。

今回の記事では、プロテクションフィルムの5つの効果を徹底解説すると同時におすすめのプロテクションフィルム施工店もご紹介させていただきます。最後までお読み頂き愛車を美しく保つためのプロテクションフィルムの施工のきっかけにしていただければ幸いです。

プロテクションフィルムの5つの効果

プロテクションフィルムの効果

プロテクションフィルムは塗装面を透明のフィルムで保護することにより美観を美しく保ち塗装面の劣化を極限まで抑えるフィルムです。そんなプロテクションは主に5つの効果があります。1項目ごとに詳しく見ていきましょう

プロテクションフィルムの効果

① 飛び石から塗装面を守り塗装の剥がれを防止
まず、1つ目の効果は塗装面にプロテクションフィルムを張ることで、高速道路などの走行時に飛来してくる飛び石から塗装を守ることが可能となります。高速走行時に飛び石が当たってしまうと塗装が剥がれたりガラスが割れてしまいますが、フィルムを張っておくことで飛び石によるダメージを抑え、塗装面を強力に守ります。

② 塗装面に付着する微細な小傷から守る
塗装面には、洗車時に付着するスクラッチ傷と言われる微細な小傷がついてしまいます。プロテクションフィルムを張ることで、スクラッチ傷が塗装面に入らなくなるため美しい状態を保つことが可能となります。濃色車のような傷が目立つ車両はスクラッチ傷の付着が避けられませんがプロテクションフィルムなら塗装面に細かい傷がつかなくなります。

プロテクションフィルム施工後にポールに擦ってしまった画像
プロテクションフィルムに傷
施工後にポールにリアフェンダーをぶつけてしまいましたが、プロテクションフィルムが張ってあったことで塗装に傷が入らなかった事例をご紹介します。
プロテクションフィルムに傷
フィルムをお湯で温めながら剥がしてみると塗装面が無傷でした。下記画像はフィルムを剥がした後の写真です。
何もなかったかのように塗装は無事でした。
プロテクションフィルム後に擦り傷

このように、塗装面を傷から防ぐ効果もある商品となります。

③ 紫外線を吸収し塗装の色あせを防止
プロテクションフィルムで得られる効果は紫外線を吸収するため、塗装面の色あせや塗装の剥離を防止することが可能となります。塗装面は紫外線による劣化で色あせや剥離が起こってしまいますがプロテクションフィルムを施工することでそれらのダメージを軽減させることが出来るため劣化を最大限まで抑えることが可能となります。

④ 汚れが塗装に固着しないためお手入れが楽になる
愛車を美しく保つには洗車などのメンテナンスが必要不可欠です。洗車を怠ると汚れが塗装面に固着してしまい洗車ではとれなくなってしまいます。しかし、プロテクションフィルムを施工することで、汚れが塗装面に固着しなくなるため、洗車の頻度を減らす効果が得られるようになります。

⑤ 車両売却時の査定額が向上する
プロテクションフィルムを施工することで、飛び石やスクラッチ傷、塗装の変色や剥離を防止することが出来るため、車を手放す際の査定額が向上する効果も得られます。車は綺麗な状態の方が高く売れるため査定額が向上する効果を実現するため、愛車を綺麗に維持でき一石二鳥の商品となります。

プロテクションフィルムの効果 検証動画

以上、5項目がプロテクションフィルムを張ることで得られる効果でした。
続いては、デメリットについてもお伝えしていきます。

プロテクションフィルムのデメリット

プロテクションフィルムのメリット(効果)を見てきましたが、実はデメリットも存在します。
プロテクションフィルムのデメリットとは、材料費が高額のため施工費用が高額になるケースが多い点と青空駐車で車を保管していると雨などでシミが付着する可能性がある点です。万が一シミが付着すると張り替える必要があるので、以上、2項目がプロテクションフィルムのデメリットと言えます。詳しく見てみましょう。

①プロテクションフィルムは施工費用が高額

プロテクションフィルムのデメリットの1つ目は施工費用が高額という点です。フィルム自体の材料費が高いため、ボンネット1枚施工するのに約10万円近くかかります。ボディ全体(フル施工)するとなると施工費用は約100~120万前後の費用を要するため、気軽に施工できないのがデメリットとなります。しかし、高級車のように資産価値が高い車はプロテクションフィルムを施工することにより価値を下げないので、資産価値を守るうえでは非常に有効な作業となります。

②青空駐車で濃色車のボディだとシミがついてしまう。

プロテクションフィルム2つ目のデメリットはフィルムにシミが付着してしまうという点です。塗装面にシミが付着しない分、フィルム自体にシミが付着してしまいます。青空駐車で車を保管していると塗装面には酸性雨や排気ガスなどの汚れが固着してしまい、炎天下で高温に熱せられることでシミが付着して取れなくなってしまいます。一度付着したシミはフィルムを張り直さなければ取り除くことが出来ないため青空駐車で保管している車はマメにお手入れ(洗車)してシミをつけないように管理しなければなりません。

しかし、専門店であればプロテクションフィルムに侵食した水シミを研磨作業で取り除くことも可能となります。万が一、シミが付着しても綺麗に復元させることは出来ますのでご安心下さい。

以上、2項目がプロテクションフィルムのデメリットでした。最後にプロテクションフィルムが施工できるショップをご紹介していきます。

実はプロテクションフィルムは種類によって効果が異なる

続いてはプロテクションフィルムは種類によって効果が異なる点をお伝えしていきます。
プロテクションフィルムは施工する種類によって効果効能が全く異なります。最近では安価なプロテクションフィルムが出回っていますが、対候性が低いため、紫外線による劣化で黄色く変色したり、白濁したりしてしまいます。この章では、効果が高いプロテクションフィルムをご紹介していきます。

XPELプロテクションフィルム

XPELプロテクションフィルム

プロテクションフィルムトップブランドのXPELフィルムは対候性に優れたフィルムとなります。紫外線の劣化による色あせや変色を防ぎ長期間きれいな状態を持続させます。数あるフィルムメーカーでも効果が高いとされるブランドで、施工後の透明感や時間の経過による、フィルムのひび割れなどが起こりづらい商品です。フィルム施工後、青空駐車でも3年前後は綺麗な状態を持続させることが出来る製品となります。

ZELプロテクションフィルム

ZEL プロテクションフィルム

ZEL®プロテクションフィルムはプロテクションフィルム表面に特殊なコーティング加工がされており、汚れの付着を軽減すると同時に、水シミの付着を大幅に軽減させた商品となります。対候性が高く、ひび割れや黄変などを抑えると同時にコーティング作用による汚れの付着やシミの付着を大きく軽減させることが可能となりました。従来のプロテクションフィルムはシミが付着しやすかったですが、ZELはシミの付着を大きく軽減させた商品となります。

一般的なプロテクションフィルム

まとめ

プロテクションフィルムの効果は高速走行時に飛来する飛び石を防ぎ、塗装の剥がれを防ぐ効果が得られます。また、日常生活で付着するスクラッチ傷(細かい傷)もフィルムを施工することにより防止し塗装面を守るのがプロテクションフィルムとなります。それ以外の効果としては、汚れが塗装面に固着しなくなりお手入れが楽になります。長期間きれいな状態を保つことが出来るため、車の売却時の査定額も向上する効果が得られます。

また、プロテクションフィルムは施工する商品(種類)によって効果効能が異なり、持続性や耐久性が変わってくるので、安い商品を施工しないようにしましょう。価格に騙されて安いフィルムを張ってしまうと半年で真っ黄色になってしまった!なんて言うことも少なくありません。もっと詳しく、プロテクションフィルムの種類について知りたい方は下記のページをご覧ください。

今回は最後までお読み頂きまして誠にありがとうございます。この機会にプロテクションフィルムの施工して頂き、愛車の豊かなカーライフが実現できることを願っております。

実際にプロテクションフィルムを施工するなら千葉県市川市のカービューティーアイアイシーにお任せ下さい。高級車などの施工実績も豊富なプロテクションフィルム専門店です。

施工ショップ:千葉県プロテクションフィルム専門店のIIC

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